famicompoが終わりました。

2019年03月27日(水) 10:01

こんにちは。


チップチューンの世界大会、famicompo pico4 が終わりました。私は霜月はるかさんのカザハネのカバーを出したのですが、未完成なので、あまり評価は高くなかったです。今年のコンペも激戦で、楽しいコンペになりました。

今回のコンペを通して、自分の中でチップチューンへのモチベーションがロストしていることがわかりました。筆を置いた方がいいのかなと思う機会が増えたのですが、どうもそうではないようです。


作家には書けない時期というのが必ずやってきます。

途中で書くのを辞める後悔というのが作家にはあるそうで、私が一番したくない、後々大きくなっていく後悔の類なんだろうなと思います。なので、チップチューンに関してももうちょっと書くつもりでいます。


最近は書ける書けない以前にモチベーションがないのです。モチベーションを補給するための方法として、週間少年ジャンプを買いはじめました。「ぼくたちは勉強ができない」が特に楽しくて、毎週の楽しみとしてモチベーションがちょっとずつあがっているところです。

モチベーションを補給する方法として「毎日の楽しみ、毎週の楽しみ、毎月の楽しみ」というのを作っています。これは効果があったようで、もっとたくさん、筆を走らせる方向に向かわせる方法を考えようと思っています。


大きなコンペがあるたびに思うのは、一位をとる人であっても、「千里の道も一歩から」なんだよなぁということです。一歩踏み出さないことには千里の道もないんだよなって思うと、ちょっと勇気が出る気がします。同時に長い道のりに気が遠くなるのも事実ではあったりしますが。


未だにネットでつまらない批判とかをされている私ではありますが、そろそろ有名税も払い終えたはずなので、いい加減にしてくれよ、という気持ちでいます。チップチューン、粘着質な方も一定以上いるようで、そういう音楽の手前で苦労することが多いです。魅力的じゃないと感じるのはそういう部分もあるのかもしれないですね。


最後に、昔の動画をはっておきます。チップチューンとか興味ある方は是非どうぞ。


NES NSF Player on FPGA

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