長期的なおやすみ

2018年05月23日(水) 12:35

こんにちは、すっかりご無沙汰してます。


今月末に誕生日を迎える私ですが、ちょっと最近思うことがありまして。

ここ数年チップチューンを頑張ったりアメリカ人との音楽のとってもハードな仕事を頑張ったりして精神力が足りない状態のようです。アメリカ人との仕事はビルボードにも乗りましたし、グラミーの候補にもなって満足だったんですが、それを妬むチップ界隈の人たちからの攻撃とかもございまして、一時期大変でした。


精神的な疲労を癒すにはどういたらいいのかなーってずーっと考えてたんですよね。久しぶりにドラクエ3を最初からやってみると、最初の診断?のところでなまけもののようですね、って言われたんですけどきっとそれは違うんだろうなぁって。おそらくは大きく三振が続いてて「きっとまだホームランが打てる!」って思ってる状態なのかもしれません。


今の私に必要なのは、休養だと判断しました。セピゲーのメンバーにもこっそり相談していたりしたんですが、やはり長期的な療養、休養が大事だなぁとつくづく思っています。

この歳でロクに企業に勤めた経験もなく、仕事がなくてお金もなくて彼女もいなくてって状態で焦りもかなりあります。でも優先順位としてはやすむことが今の私には必要だなって感じています。


趣味の創作はおやすみせずにちょっとずつやっていこうと思っています。最近はアイドル系の曲を書く機会をいただいているのでそっちもがんばりたいなぁと思っていまして、作詞もやってみるチャンスがあるので頑張ってみようかなと。


なんだか調べてみると、ライトノベルの作家さんなんかも、ヒット作を書いた後はどうしてるんだろう?って思ったんですが、とあるサイトによると、そんなに書けないんだそうです。精神的なもののようなんですよね。それって原因が。

アメリカ人と一緒に仕事をやって思いましたが、彼らは相当にタフなことがわかりました。そして休む時はガッツリ休んで昼間からゲームをしたりもしています。なんというか、日本人で日本にいるので彼らと同じ生活ができないのはわかっているんですが、わたしももうちょっと精神力を保ったり回復させたりすることが必要かもしれません。


最近、やっと持病のお薬が減り始めました。先生からやっと「これから減らしていきましょう」というはなしになり、お薬が減るのが夢のような出来事で感慨深い思いでいっぱいだったりします。

セピゲーにも投稿したい曲もあるんですが、まだ、気持ちが向き合いきれてない状態で中途半端なものを出したくないというのもあって、作れずにいます。(仕事の現場だと中途半端だと思っても締め切りがやってくることがあるので、落とし所を作ってやっていくものなんだと思うんですけど、趣味の創作でそれはちょっと違うのかなーって思ったりもしまして。)


スイッチはちょっと体調が悪い時にプレイするのが難しいと思って売っちゃいましたが、小さいファミコンも小さいスーファミもnew 3ds LLもあるので、遊びながらちょっとずつ精神力を回復させていこうと思います。


あ、最後にちょっと気が早い気もしますが、誕生日にはAmazonのリストを公開するっていうのが流行っているみたいなので便乗させてください。


http://amzn.asia/iqDEbUY


今年で32歳です。もうすっかりおっさんになってしまいましたが、扉の開いた部屋から流れてくるのはクラシックではなくドラクエなおっさんになりました。ゲーム音楽は本当に、大好きです。

この記事へのコメント

  • すけとうだら・いすみ - 2018年05月25日(金) 18:23

    ranaさん、こんにちは。
    先に言いたいことを言ってしまうと、無理をして好きなことさえ嫌になっちゃうのはすごくもったいないので、休むのはいいことだと思います。そうすれば一歩離れたところから自分が見えて、新しい発見があるかもしれません。
    欧米はオンとオフの切り替えがしっかりしているという印象がありますね。全力で仕事をして、全力で休むみたいな。だからこそ時間当たりの生産性が高いのかなという印象があります。日本にいて会社勤めしちゃうと、なかなかその辺の折り合いをつけることが難しくて…飯が食えるだけ働けばいいと思っても世間が許してくれないというのはありますね。
    チップチューンには自分も前々から興味はあるのですが、いざやっている人たちの曲を聴いてしまうと、技術競争がすごい激しいという印象で、とてもあのコミュニティに割り込んでいく勇気が出ないということを10年以上繰り返してしまっています。
    最後に、歳が近いんですね。まあセピゲーはレトロゲームの曲が多いのである程度年齢層は限られるでしょうが。

  • rana - 29日前

    すけとうだら・いすみさん

    こんにちは!コメントありがとうございます。
    今日は日曜日ですが、部屋で独りで牧野由依さんのアムリタを聞きながら泣いていました。音楽はいいですね、やっぱり。

    チップチューンは技術的な部分に関してはほとんど出尽くしてると、実は界隈の人たちの間では言われているんですよね。そこでやることのない人たちに攻撃を受けて摩耗してしまった私がいました。確かに魅力的な音楽だとは思うんですが、私にはいる人たちは(一部の天才的なエリート層を覗いては)(言い方はとても悪いですが)何もできない独身のおっさんたちなのかなって思ってしまって。

    欧米の人たちの働き方についてはわかっていない部分もあるんですが、考え方っていうんですかね、そういう部分って学ぶことが多いなって思います。でも、同じみたいなんですよね、根本的な部分は。同じ人間なんだなぁって思います。音楽でお金をいただくことはとても大変なことで「趣味の延長線上」で出来ることじゃないよなぁってやっぱり思っています。

    いたわりのお言葉、本当に感謝です。
    私の大学の恩師で痛みの研究をしていらっしゃる先生がいたんですが、私は長いこと無痛な状態だったようです。自分が嫌だなーとかそういうことすらわからない状態だったようです。リカバーしてきたので、だいぶ楽になってきました。ありがとうございます。

    年齢に関しては私はMMLを書く若者ということで界隈では若手ではありましたね。それももう過去のはなしですが。これからもひとつどうぞよろしくお願いします、ということで。