スパロボFの思い出

2018年09月19日(水) 20:37

はじめにお詫びを。最近曲を作らずに文章ばかり書いていてごめんなさい。そのうち何か投稿します。

さて今回は「スーパーロボット大戦F/F完結編」についてです。このゲームは長い歴史を持つスパロボシリーズの中でも旧シリーズと呼ばれるものの最終作品です。本来「第4次」のリメイクとして企画されたものですが、ストーリーや参戦作品の変更が多かったことから新作扱いになったという経緯を持ちます。加えて製作期間も伸びてしまったので、後編を「完結編」として後で別売りにせざるを得なかったそうです。

自分はこの作品をあまりよく考えずに買いました。急にスパロボってやってみたいと思ってゲーム屋に行って、サターン版を買ってきたというだけです。ただロボットアニメは父が好きだったのでいくらかは見ていて、スパロボ自体に興味はありましたし、シミュレーションRPGも好きなジャンルでした。

さて、プレイした感想ですが、「F」の段階では程よい難易度で楽しめました。HPが一定以下で撤退する敵を撃墜するとなると工夫が必要ですが、普通に進めるだけならさほど苦労しませんでした。ただ、「完結編」に入ると急速に難しくなります。ザコの攻撃すら当たればおしまいという状態で、しかもこちらの攻撃を当てることは難しいのです。まあイデオンが仲間になってしまえば、強引にみんな吹き飛ばしてしまうこともできますが…

BGMはとても素晴らしいです。あまりに音がいいので、CD音源なのではないかと疑ったほどです。カラオケモードで歌うのもいい遊び方です。戦闘シーンの短いSRPGですから、そこに主題歌等を収めるには原曲をアレンジをしないといけないのですが、それがみんなうまくいっている印象でした。

結局自分がこれ以降スパロボシリーズをプレイすることはありませんでした。この作品で懲りてしまったというのもあるのですが、興味自体はずっと持っていました。ただ、自分の好みに合わないロボットアニメが増えてしまったというのが大きいです。それ自体はどうしようもないことで、時代が変われば視聴者も変わり、作品も変わっていきます。自分が時代に合わなくなったと思えば、潔く身を引くのが一番です。

ただ、自分がこの作品に出合ったことは、後に自分がSRCを知るきっかけになりました。その話はすでに記事にしているので、併せてご参照いただけると幸いです。

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