バーチャロンの思い出

2018年09月04日(火) 21:20

最近活動日記ばかり書いている気がします。曲も投稿したいんですが、相変わらずオリジナル曲の方が忙しくて…ひと段落するつもりが新しい目標が出てきてしまいました。今あるMIDI素材を全部MP3化したいのです。

さて本題に入りましょう。自分は暇があれば動画サイトでゲームの動画を見ています。最近初代バーチャロンのプレイ動画を見て自分もまたやりたくなったのですが、Windows版のCDをどこかにやってしまいました。あったところで相当古いゲームなので、今のPCで動く保証はないですが…

バーチャロンは子供の時ゲーセンで動いているのを見て、すごいかっこよかったという鮮明な記憶があります。でもゲーセン通いできるお金はなかったので、サターン版を穴が開くほど(CDには元から穴が開いてますが)やってました。その後またやりたくなってWindows版も買ったのですが、サターン版と同じ感覚だと攻撃が当たらなくて戸惑いました。サターン版は意図的に難易度が低くされていて、Windows版がアーケード版に忠実だったらしいです。相手の行動の隙を突かなければCPUに勝てないようになっています。Windows版は60FPSでの動作ができるので、すごいヌルヌル動きます。

自分は勝負事が苦手で、対人戦はとてもできたものじゃなかったのですが、CPU戦でタイムアタックをするのが好きでした。前半のステージで時間がかかるとお仕置きステージをやらされるので、手早くクリアすること自体に意味もありました。

メカもみんな個性的でかっこよかったですね。格闘に目が行きがちだけどボムとビームライフルで堅実に立ち回っても強いテムジン、CPUが使うと強いのに自分で使うとそうはいかないドルカス、地形を貫通して便利なナパームがあるけどすぐにコロコロダウンするベルグドル、名実ともに一撃必殺のレーザーを持つライデンなどなど。ロボットならそもそも平面の多いデザインにしてしまえば、ポリゴンが少なくても違和感がないというのも大きかったですね。

あとこれは絶対に外せない魅力がBGMですね。名曲しかありません。外れが一つもないんですね。この辺の妥協のなさが昔のセガだなという気がします。明るくて初めのステージを盛り上げてくれるテムジンステージや、重厚なメカデザインとラスボス前というシチュエーションをうまく表現したライデンステージは特に好きです。幸い、Windows版のBGMを取り込んだデータは手元に残ってました。BGMがCD音源なので音楽CDとして見ても価値のあるものでした。

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