下手でも楽しめるゲームは良いです。例えばRPGはゲームが下手でも、レベルを上げればクリアできるようであってほしいです。近頃eスポーツが流行りですが、他人に勝つことだけがゲームの楽しさではないと思います。自分が努力してうまくなったと実感できることも素晴らしいことです。他人と競争すれば必ず敗者が生まれますが、自分自身と競争すれば成長でき、誰も傷つきません。

この記事へのコメント

  • はーちゃん+ - 2018年08月28日(火) 20:00

    こんばんは。
    つい先日、アメリカのゲーム競技大会の会場で銃乱射事件が起き、
    その動機が負けた腹いせらしいということで、なんとも胸が痛みます。

    現実のスポーツでも勝負の世界が当たり前、勝ち負けで白黒つけざるを得ない世界なわけで、勝っても負けてもお互いをたたえあう潔さが大事などとと言ってみても、そこには間違いなく、嫉妬や羨望、上昇志向などといった様々な黒い感情も渦巻いてるわけで。考えさせられてしまいますね。

    自分自身も、誰と競うでもなく、ゲームの腕前を上達させて爽快感あふれるプレイができたらいいなーという思いで日々練習に励んでいますが、やっぱり能力の差というものはどうしても埋めがたいところもあるわけでして。
    スーパープレイを平気で見せつけてくるプロレベルのゲーマーさんを指をくわえてうらやましがっております(;^_^A

  • すけとうだら・いすみ - 2018年08月28日(火) 20:18

    はーちゃん+さん、コメントありがとうございます。
    これは難しい問題なのですが、競争そのものは必要なんですね。例えば経済に競争がなければ、消費者が不利益をこうむってしまいます。しかし、何でもかんでも競争ばかりしていては疲れ切ってしまいますし、心がすさんでくる人もいるでしょう。ゲームの世界にも他人と争うばかりではなく、自分を見つめる場所は必要だと思います。