私はどちらかといえば、今のゲームよりも昔のゲームが好きです。


といって、今のゲームが全然面白くないと思ってるわけではありません。今のゲームにだって、ゲーム性がおもしろく、世界観や音楽も素晴らしいものはたくさんあるし、自分でもこれやってみたいなーって強く思わされるゲームは、いっぱい見つけてます。


ではなぜ、そう感じるのか。冷静になって考えてみた結果、内包された情報量の違いっていう結論にたどり着きました。

ファミコンやスーパーファミコンは現行の次世代機に比べてはるかに容量は小さいから、詰め込める情報量にも限りはあるが、その分、情報量が少ないのでプレイしててあまり疲れない。

一方プレイステーション4レベルになると実写と見まごうようなハイクオリティなCGによる映像、緻密なアクション、ど派手なエフェクト、壮大な音楽、長大なシナリオと、どこをとってもスケールアップしてる分、逆に情報量が多すぎて疲れてしまう。

振り返ってみると、RPGのようなプレイ時間が長くなりがちな作品よりも、アクションゲームやパズルといった、短期的なプレイに向き、なおかつボリューム的にもコンパクトにまとまった作品の方に食指が動くタイプなのもそういうところから来てるんだなと気づいて、1人得心した次第です。

もちろん、これはゲームそのものの問題ではなく自分自身の性質の問題なわけですし、次世代機時代のハードにだって素敵な作品はたくさんあります。少しずつですが、古い新しいにこだわらずに自分が楽しめる作品を探していきたいなあと思っています。(どっちかといえばメジャーどころよりも、あまり知名度の高くない、マイナーな作品に興味向くタイプです笑)


この記事へのコメント

  • すけとうだら・いすみ - 23日前

    こんにちは。
    難しいですよね。自分は最近興味をもってあるソシャゲをしていたのですが、ガチャを回し始めたら、楽しさより金がどんどん飛んでいくという恐怖心の方が上回ってしまってダメでした。
    個人的には、一人で黙々とできるゲームが減ったという印象を持っています。順位を付けられ、競争を煽られるのはつらいです。

  • はーちゃん+ - 23日前

    こんばんは。
    >>一人で黙々とできるゲームが減ったという印象を持っています。
    確かにそれはありますよね。ネットが発達した今、過去の古いハードの時代ならば
    1人でもくもくと遊ばせるタイプであったゲームジャンルですら、
    スコアランキングとか、対戦要素とかそういうものが当たり前になりましたし。
    大容量化も進んだ分、短期的に楽しめる小粒なゲームが作りづらくなったことも
    大きいのではないかと思います。

    とにかくサイズがでかいことはいいことだみたいな傾向を世の中は持ちがちですが、
    必ずしもでかいことがいい結果につながるとは限らないですよね。