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紹介文

 シリーズ通して、一番好みなのが「大」です。88年当時としては比類なきビジュアルで、単騎で挑む勇気を奪うほどの圧倒的な魔界感が、プレイヤーはもちろん、道往くギャラリーさえも惹き込んだとか。あの中裕司さんが担当された、メガドライブ版も移植度バッチリ。私でも一周くらいは(運がイイと)できるよ!

 さて編曲は、焼け崩れる街を駆け抜けるステージ2から。一見その風景にはアンマッチ、けれど聴くほどにハマる、そんな原作の対位譜を、スムースジャズ風に解釈してみました。控えめなようで、攻めた和声をお楽しみください。


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