感想はどなたでもご記入頂けます。会員の方は、ログインすると設定したお名前と画像が表示されます。

フマぺろ - 2016年03月24日(木) 12:16

鼎さん(今回はしみづさん)、こんにちは!
大会以来、3ヶ月ぶりのご投稿、お疲れ様でした!
鼎さんの存在感は、セピゲーの中でも一際大きなもので、
こうして作品を頂くたびに、熱量がグワッと上がる感じです!

さて、今回はカイのOPですね!
確かに、メインテーマと比べて、全然(!)注目されてない!
このOPをもって、ドルアーガではボヤッとしていた物語に、
多くの情報がもたらされるわけで、実は超重要シーンですよね!

編曲は男らしいアコギソロ!痺れる!
こうした編成では、やっぱりオン目のマイキングがポイントで、
今作も、スゴくイイ「鳴り」が伝わってきます!
原作の個性的なスケール(バビロニアンスケールと命名)に、
どのようなコード感を与えるかが、見せ所のひとつでしょうけど、
3度を抜いたり、アッパーストラクチャを操りながら、
「不安感」や「無常感」や「雌伏感」を演出しつつ、
イシターのテーマで解放される流れは、実にお見事でした!
奏法的にも、ストーリー性のあるダイナミクスはもちろん、
ポルタメントを表現するスライドなど、遊び心も忘れてないね!

今作は、私的にサブタイトルからも色々と「思い」を感じちゃうし、
のちにお伝え頂けるという、活動日記にも期待しちゃおう!

しみづさん、引き続き当サイトを支えて頂ければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いしますね!

  • - 2016年03月24日(木) 19:53

    バビロニアンスケールわろたw

    そうなんですよね~
    幼少の頃はじめてこの曲聴いたときに「なんでこんな気持ち悪い和音にしたんだろ?」て思ってたんですが、ふとした瞬間にそれがやたら気持ち良くなって、気付いたら依存症になってました(ずんこせんせぇ)

    そのバビロニアンスケールを活かすべく原曲重視で…と考えたのですが、アコギのみだし、初めて聴く方にも分かりやすい音選びをした方が聴きやすくなるだろうな~ってことで、いわゆるテンション系はバッキングでサラっと、でメロはOCTで強調することにしました

    演奏も全然精度が高くないのですが、とにかくこの素晴らしい楽曲を親しみ易くするのが今回の狙いだったので、ちとヘタっぴくらいな方がほのぼのしてて塩梅良かんべな~とすぐに妥協出来ました(元より雑なギターしか弾けませんが…)

    別テイクではイシターのとこでガットガットしたソロも入れたりしたんですが、なんかあざとく感じてボツにしました
    機会があるならいつの日か…

    タイトルはまさにそれです
    先日3月11日、カイOPの内容と曲、そこにあの日の出来事が重なって、なんかうまくは言えませんが、悲しいこともたくさんあったけど希望だってあるだよ、そんな感じでアレンジ演奏もしました

    カイは60Fでバッドエンドかも知れないけど、ギルがハッピーエンドにしてくれますよ
    みたいな
    なんかちょっと違いますけど

    んなわけで長々とすみませんでしたw
    いつも丁寧な感想ありがとうございます!
    コンゴトモヨロシクお願い致します