• 1335 閲覧数
  • 1 投票数
  • 0 お気に入り数

紹介文

 「年貢の八両、この米でもらうぞ!」「待ってくだせえ!お代官様!」なんて、アーケード版では寸劇も面白い、サンソフトさんの代表作いっき。方言も、どことなく、私の故郷の秋田を思い出させてイイ感じなのです。ファミコン版は謎だった、なぜ小判を8枚拾うのか?は、冒頭のセリフがキッカケだったのですね。

 このいっきのように、ジャパニーズペンタトニックが効いたメロディだと、「いかにも和風!」っていうイメージが固定されてしまって、編曲は難しくなりますよね。けれど今回は、そのペンタとワンコード区間が長いことに着眼して、ケルトミュージック風に仕上げることとしました。全体的にほのぼの系ながら、中盤の合戦模様やコーダのゲームオーバー音など、緩急を意識しております(?)。


おすすめ

  • 完成済 Eight Melodies☆LotW

    『MOTHER』よりエンディングテーマ、名曲エイトメロディーズサントラの歌曲を元にアレンジしました。

  • 完成済 未来神話ジャーヴァス

     ソフトの裏面をよく見ると、何やら開けられるフタがあって、そこからバックアップ用のボタン電池を交換できるっていう、何気に画期的なようで、結局セーブデータは消えちゃうから意味があるようでないようで・...

  • 完成済 アイスクライマー

     協力プレイなようで、時に対戦のようになるあたりは、当時の任天堂の2人同時プレイタイトルの特徴でもあります。とりわけ、アーケードから移植されるタイトルが多かったファミコンにおいて、このアイスクライマ...