メガドライブ伝説

2018年04月22日(日) 17:22

皆さん、メガドライブはお好きですか?イエーイ!今日もノっていきましょう!

・メインCPUとして68000を搭載
発売当時ではかなり高速なCPUであったことは確かでしょう。実際、メガドライブの作品はフレームレートが高く、滑らかな動きを実現したものが多いです。セガは北米で、SNES(北米版スーパーファミコン)と比較してCPUが高速であることを宣伝文句としていたそうです。ただし、グラフィックス能力が必要とされる家庭用ゲーム機において、CPUが高速であるだけではパフォーマンスが高いとは言えないのも確かです。

・同時発色数が少ない
64色しかありません。メガドライブできれいなグラフィックを表現することは至難の業で、多くのタイトルで色遣いがきついものになってしまいました。まあ昔のパソコンゲームは16色で何とかしていたなんてこともありましたが…

・コントローラーが大きい
Aボタンに指が届きません。子供が遊ぶことを考慮していたとは思えない大きさです。ボタン数が必要とされない作品では、AボタンとCボタンの機能を共通にして対策していたこともありました。ただし、後に小型化されたコントローラーが発売されました。

・本体も大きい
日本の住宅事情に優しくありません。これも後に小型化されたメガドライブ2が発売されました。

・スーパー32Xで32ビット機に
ただしジェネシス(北米版メガドライブ)が普及していた北米では、セガサターンと共倒れになってしまいました。日本でセガサターンが健闘したのは、32Xがほとんど売れていなかったという事情もありました。これ以降、家庭用ゲーム機本体の機能を強化する周辺機器が発表されると、何かと32Xと比較され続けるという宿命を背負うことになってしまいました。

・ブラジルでは現役
メガドライブは南米でも成功を収めました。今でもブラジルでは遊ばれ続け、新作ソフトも開発されているという噂です。ただし、ブラジルは貧富の格差が激しく、最新のゲーム機を買える人が少ないという悲しい事情があってのことであろうと思います。

どうでしょうか。思いつくままに描いていたらお前本当にメガドライブが好きなのかと言われそうな内容ですね。ごめんなさい。でも本当に好きなのです。明らかに競合機種とは違う濃い雰囲気のソフトと、熱狂的なファンたちによって異彩を放っていたことは確かです。これからも、少年自体を共に過ごした相棒のことを語っていければいいな、と思っています。

この記事へのコメント

  • フマぺろ - 2018年04月23日(月) 13:05

    すけとうだら・いすみさん、こんにちは!

    イェーイ!私もMD大好きですよ!
    今でも、バッチリ遊んでいます!

    スゴすぎる移植度だった大魔界村に始まり、
    底力を感じたRPGシリーズ、ファンタシースター、
    佳作の宝庫だった、メサイヤさんの一連の作品、
    個性派ベルトアクション、ベアナックルシリーズ…
    もう、揚げ出したらキリがないのですけど、
    MDには惹きつけられる何かがあるのですよねー。

    あ、フマ家のメガCDは、もちろんトレイ式だよ!

    私も、もっとMDの投稿しなくちゃね!
    がんばるぞー!

  • すけとうだら・いすみ - 2018年04月23日(月) 17:22

    フマぺろさん、コメントありがとうございます。
    メガドライブは本体の性能もソフトも尖ってたんですよね。そこがぴったりハマると面白いという魅力がありました。